COLUMN

◆手書きのお声

自分のためにお金は使っていいと思えるようになってきました。

T様 北海道 小樽市(50代・臨時勤務)
夫(50代・会社員)

個人情報保護のためお名前はイニシャル表記とさせて頂きます

夫と私が考える未来図が違う

転勤族の自分たちが北海道で家を買う場合、資金はどれくらい必要か?ローンを組めるのか?について悩んでいました。

夫と私が考える未来図が違う。夫は田舎暮らしを希望だが私はそうでもない。意見が何年も平行線で交わらないけれど、サラリーマン生活を辞めたいと言いながら続けてくれている夫の希望を尊重すべきなのかとずっとモヤモヤしていました。

お金の管理は私がひとりで行ってきたので、生命保険の更新や加入など、夫が相談に乗ってくれても結論を出してくれないことを不満に思っていました。また、お金のことを誰彼構わず相談できなかったので、自分で考えることに限界を感じていました。

そんな状況の中で、私がしてきたことは「我慢」することでした

夫とはお金に関する価値観が正反対なので、ケンカしてイライラが残ったままうやむやで終わる…の無限ループから抜け出せずにいました。

そんな状況の中で、私がしてきたことは「我慢」することでした。自分が折れればいい、自分がやればいいと思うこと、その話題を避けたり考えないようにすること、そうやって現実逃避することで“衝突”を避けてきました。

ただ、金銭的な不安は解消したかったので、自作の家計簿を作成し貯蓄額を把握するようにしていました。また、家の購入資金や老後資金の確保のために、投資信託を始めました。

先生に依頼をしてから、生活は少しずつ変わっていきました

【321FP事務所】には、以前、別のFP事務所(企業系FPだったことが契約の場で判明)で保険契約をした際に不信感を持ったことがきっかけで、独立系FPでCFP資格を持っている方をネットで探し辿り着きました。

ホームページにあった「私は、金融商品を販売することを目的とせず」「なんのしがらみもなく“あなたの利益だけを最優先!”」という文言に惹かれたからです。

先生の事務所に依頼するまで、いろいろな事務所のホームページやFPのプロフィールを片っ端から読んで決めました。

 

先生に依頼をしてから、生活は少しずつ変わっていきました。

漠然とした不安(家は買える?資金はどれくらい?老後の生活は成り立つ?など)が気にならなくなってきました。それは、“家計管理セット”で収入・支出の見える化が進んだためだと思っています。

また、自分のためにお金は使っていいと思えるようになってきました。将来への不安や夫への遠慮から、お金を使うことに「罪悪感」を感じていたのですが、自分の心に豊かさも必要だと思えたからです。

もともと衝動買いをするほうではありませんでしたが、本当に必要なものかを更に考えるようにもなりました。

何より驚いたのは夫の変化です

何より驚いたのは夫の変化です。夫が毎回、先生とのZoom面談に参加しています。相談当初は夫とふたりでZoomをすることになるなんて想像もしていませんでした。

また、夫が自分で使ったカード払いのレシート精算を毎月行ってくれるようになり、お皿洗いもしてくれるようになりました。今までしなかったということではなく、Zoomをするようになってからの変化なので本当に驚いています。

もちろんやってくれるまでじわじわ粘りました(笑)

“夫婦は対等”という先生の言葉も効いているかも知れません。

 

もし、321FP事務所のサービスに出会っていなかったら、価値観のすり合わせができず離婚していたかもしれません。話し合うこともお互いの価値観を認めようとすることも、放棄していたと思います。

相談当初は、早く結論を出したい、出さなければと焦っていましたが、今は、私たち夫婦のペースでいいと思えるようになりました。面談を重ねる中で、自分自身の潜在意識に向き合わざるを得ないこともあり、プラスがたくさんあった反面、憤りや辛いと思うこともありました。

でも、それらに向き合い、時には私を肯定してくれる言葉をもらったからこそ2年前より“前進”していると思えています。

もし違うFPの先生だったら今も続いていただろうか?と改めて思うので、先生との出会いに感謝しています。運命…と言ったら大袈裟ですが、ご縁があって先生と繋がったと思っています。

同じ悩みを持っている方に紹介するならこう伝えたいです

同じ悩みを持っている方に紹介するならこう伝えたいです。

お金のこと、将来のこと、現実から目を背けたいことに自分から向かっていかなければいけないので、辛いことのほうが多いかもしれません。

家計の中身を明かす恥ずかしさや、もしかして保険を売りつけられるかも?という不安もあると思います。

一番のハードルは費用がかるということだと思いますが、自分の知識や情報量、検索力には限界があるし(専門家じゃないから)何より、タダ(無料)で得られる情報は、自分にとってベストではないかもしれません。

いま、どうしたらいいかわからない、誰かに助けてほしいと悩んでいるなら、是非相談してみてほしいです。