COLUMN

01.クライアント様の声

一番変わったことは、主人の私・家計収支に対する関わり方です。

札幌市 H様(41歳・主婦)夫(48歳・会社経営者)
子供2人(4歳・2歳)ペット2匹

個人情報保護のためお名前はイニシャル表記とさせて頂きます

結婚して子供が生まれてから家を新しくしたいとずっと思っていました。

家計簿はつけているのに貯蓄が全くできず、夢のリフォーム・建て替えなど到底できる状況ではなく、何故お金がたまらないのか全く分からない状態が続いていました。

主人に言われるがまま保険料を払い「高すぎる保険料のためきっとこれがいけないんだ、保険が違えばなんとかなるんだ」と思っていました。主人は私よりもお金に詳しいので、否定もできず、肯定するしかない状況でした。

家計簿をつけたり、保険のことを少し調べましたが、内容が分かるけど分からない? 状態で、保険の事がもっと知りたくファイナンシャルプランナーさんを探していました。
主人の知り合いにも保険のFPさんはいましたが、少し違う気がして、全く知らない人で探そうとしていました。

日本FP協会のFP紹介サイトで、最初に阿部さんのページがあって、クリックして見ていると、保険の取り扱いがない(平等な目が期待できる)ということと、一回の相談いくらと書いてあったので

お金を払う以上それなりのものは得られるのではないかと思い、相談をお願いすることにしました。

阿部さんのサービスに出会って一番変わったことは、主人の私・家計の収支に対する関わり方です。

お給料以外にも収入があったのですが、そこから援助してくれたり、定期的に家計にお金を入れてくれるようになりました。お金の面で頼られたりと、私のお金に関する管理を信用してくれるようになったと感じています。

そして、主人が私達のために考えて保険に入っていてくれたのだということも分かりました。もちろん、自分がいままでどういったお金の使い方をしていたのかを把握して、貯蓄ができるようになったというのも大きな変化です。

やっぱり世の中のお金の流れ(家計含め、保険、税金など)・使い方(カードなど)・生活費の標準額の把握、こういったものは自分でわかっているつもりでも、やっぱりお金のプロに見てもらって、じっくり向き合っていかないとダメなんだと思います。

正直、最初は一回でなんとかなると思っていたので、そんな簡単なものではないよ、と過去の自分に言ってあげたいです。

特に無駄遣いをしてるわけでもなく、収入が少ないわけでもない、家計簿もつけてる、なのに貯められないと思っていた私ですが、今ではなぜ貯められなかったかよくわかります。

会員制サービスを受けて1年9カ月目になりますが、今では毎月阿部さんに家計管理のファイルを送って、どれだけ増えたか、家をリフォーム・建て替えをしても無理のない生活ができるようになっているのか、考えるのが楽しみになっています。

阿部さんに出会っていなかったら、きっと今でも全部保険のせいにして貯蓄できていなかったと思います。